ミニニュース
平成25年3月26日
被災地支援に係る長期派遣職員の人事発令式
相模原市は、東日本大震災の被災地である岩手県大船渡市などの復興支援を目的に10 人の職員を長期に派遣する。4月から現地での復興支援に携わるため26日、人事発令式 を相模原市役所で行った。
市では、これまでに岩手県大船渡市をはじめ、宮城県仙台市、石巻市などへ500人を 超える職員を派遣したおり、平成24年度は任期が6カ月から1年の長期派遣として、延 べ11人を被災地に派遣している。
人事発令式で加山俊夫相模原市長は、「被災地では、復興に向けた取り組みが着実に進 んでいるが、依然として人手が足らない状況。現地で困っていることについては、親身に なって取り組んでほしい。健康に留意し頑張ってください」と激励した。派遣される職員 を代表して、大船渡市で都市計画・土地利用計画策定等に携わる技術監理課・兼杉龍一郎 副主幹は、「被災地の皆さんの生活が少しでもよくなり、相模原市の職員が来てよかった と言っていただけるよう一生懸命頑張ります」と抱負を述べた。
平成25年度被災地支援に係る職員派遣
大船渡市 土木職2人、保健師1人、事務職3人 計6人 仙台市 建築職1人、事務職1人 計2人
石巻市 事務職2人 計2人
お問い合わせ 職員課
直通 042-769-8213